知ってますか?
安全な作業のために!
確認しておこう、
作業現場や建機を運転するための資格
建設工事の現場や林業、畜産、農業の現場で、また除雪や造園など幅広く活躍する建機。
子どものころ、一度は操縦してみたいとあこがれた方も多いのではないでしょうか。
キャタピラー教習所の「知ってますか?」はそんな建機を運転・操縦するための資格について紹介します。
建設機械の資格は、大きく分けて「運転」と「操作」に関するもの、そして「公道を走行するための免許」に分けられます。運転に関する資格には、車両系建設機械運転技能講習や、高所作業車運転技能講習などがあり、操作に関する資格には、玉掛け作業者やクレーン・デリック運転士などがあります。公道を走行するには、大型特殊自動車免許や小型特殊自動車免許が必要です。
また、技能講習の他にも作業現場で必要な「特別教育」や危険有害業務、職長教育、安全・衛生管理者、推進者等に必要な「安全衛生教育」もあります。
身近な事例などを紹介しながら、安全な作業のために必要な資格をご紹介してまいります。
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