キャタピラー教習所を体験された
お客さまからの声

大手企業の資格取得を支える 高校卒業、高専卒業新入社員への出張講習

大阪 株式会社クボタ 堺製造所様

▲ 優良企業を印象付ける施設が随所に

大阪南教習所では近隣のクボタ 堺製造所様に対して多くの出張講習を提供させて頂いています。クボタ様とキャタピラーは製品のOEMやコンポーネントの提供など関係が深い企業です。
8時過ぎのラジオ体操ではじまり、全社の安全管理ポイントを全館放送で確認しているところが、安全を重視している会社であることを印象付ける出来事でした。
当日は6月、入社から2ヶ月経過したところで、仕事に必要なクレーン講習の出張講習を開催しました。入社2年目のリーダーを頭に9名の高専卒業者が受講しました。
大阪南教習所との距離は近く、「学科講習を出張して頂くことでとても効率的に新入社員研修が組めています」と新入社員担当の方には話して頂きました。「年度前に早めに講習日程をもらうと、次年度の新入社員研修が組みやすいです」「申込み作業のデジタル化進むとありがたい」などの意見を頂き、意見を改善につなげて今後の関係を更に深くしたいと考えています。
休み時間には若者らしい会話が元気に飛び交っていましたが、一旦講習がはじまると講習に集中して、テキストのポイントに真剣にライン引きをしている姿が印象的でした。

入社2年目のリーダーとの打ち合わせ、2年目とは思えないほどしっかりしている
ラジオ体操にはじまり、全社放送で安全管理ポイントを共有していたところが印象的
小笠原講師の講習を真剣に聞く高専卒業新入社員の皆さん

作業への資格紐づけでで安全管理 作業別資格取得で、地域全体の安全を確保する願い

静岡 土屋建設株式会社様

▲ 土屋建設様は地域の防災、安全に対する意識が強い

富士山を一望する伊豆の国市にある土屋建設様は現場施工管理会社として
資格の取得に積極的な企業です。「作業は複合的で作業別に必要な資格があり、取得した上で現場の安全をしっかり守る必要がある」と土屋 昭社長には熱く語って頂いた。
土屋建設様には工種、工程、作業別に必要な国家資格、免許、技能講習、特別講習、安全衛生講習の一覧表がある。重機土工工程の法面作業には車両系建設機械の技能講習の他にロープ高所、フルハーネスの資格が必要になる場合があるなどを明記している。法律からの資格一覧表はどこにでもあるが、作業別に必要な資格をしっかり持つことが労働災害防止の出発点として捉えられていました。
「自分の会社だけでは無く、協力会社、地域の安全を守るのが大切」と若手の会で「作業名に対する資格の紐づけ」に取り組んで以来、地域全体の安全確保を積極的に進めておられているとのことでした。
当日は振動工具の特別講習が開催され、多くの関係者が受講。すでに多くの資格を取得しているので、教習所との関係も厚い。担当のキャタピラー教習所の瀧口は「一覧表の作成協力依頼があり、丸一日かけて話し合った記憶がある」と思い出を語った。
「法改正や災害事例」を考慮して、作業に対する資格の紐づけ表の完成と更新を教習機関にはお願いしたいとの依頼を受けて当時の取材を終了しました。

災害防止の取組を熱く語って頂きました
手元は「よくある有資格作業一覧」
積極的な取組が社内や社有車の随所に
当日は振動工具の特別講習を開催
「元気だった?」と教習所との関係は近い

地元のインフラの担い手を育成 積極的な職業訓練支援で地元のインフラを支える人材の資格取得を
キャタピラー教習所と協同して支援

美唄地域人材開発センター

▲ 高速道路ICにも至近で、充実した設備での講習は評判が良い

美唄地域人材開発センターは、道立の札幌高等技術専門学院美唄分校が閉校した後の施設を活用し、引き続き職業教育訓練施設として一般社団法人美唄地域人材開発センター運営協会が運営している。
キャラピラー教習所とは年間多数の技能講習を中心とした講習を開催している。多数の教室、体育館など保有する施設で、玉掛け、小型移動式クレーン、高所作業車、フォークリフト講習などは屋内施設で開催可能で、暖房施設も充実している。
テールゲートリフターの講習を取材した4月はまだ寒さが残る季節だったが、講習生は快適な講習を受講されていた。
「地元で働く人材づくりに協力したい」と藤井専務理事は力強く説明され、地元高校の生徒の地元就職もお手伝いしたいと話して頂きました。受講には美唄市として多くの市町村の中でも珍しい手厚い補助金を提供しており、高校生の地元就職にはさらに大きな補助金を提供しているとのことでした。
人材開発の熱意をキャタピラー教習所にお伝え頂き、地元出身の講師が協同して講習を提供しており、今後は屋内のロープ講習なども進めたいと打ち合わせが弾んでいた。

綿密な打ち合わせの講習計画で、多数の講習を開催し、集客も好調だ
暖房設備が充実した屋内講習はとても快適で、集中できる講師も地元出身で一歩身近なお手伝い
「とても良い関係で人材開発が進んでいます」と話して頂いた。左から平研修課主任、藤井専務理事、前川総務課長

将来の宮大工、棟梁、経営者育成 富士山の麓で出張講習を開催して、貴重な建築インフラ人材育成の資格取得をキャタピラー教習所がお手伝い

専門学校 日本建築藝術大學校

▲ 富士山の麓の木の趣漂う全寮制の校舎

日本建築藝術大學校は富士山の麓、静岡県富士宮市にある全寮制の大学校だ。将来の建築インフラを支える人材を多数輩出しており、企業からの引き合いが多く就職率は100%を誇る。将来は貴重な宮大工や建築関連の経営者となる学生が多い。
「キャタピラー教習所さんとはここ数年お付き合いが多くなり、小型車両系建設機械、丸のこ、足場組立て、フォークリフト、高所作業車、玉掛け等の資格取得でお世話になっています」と長谷川教授はにこやかにご紹介いただいた。
取材当日は高所作業車の講習が行われており、担当講師は「出張講習に対応するので学生に負担がかからず助かっていると喜んでいただいています。学生が現場に出てたときに無事故で働いて欲しいことと、将来棟梁や経営者となったときに、従業員の安全を守る良きリーダーとなってほしい」と語った。
木を活かした校舎はとても趣のある環境で、随所に何気なく置かれている見本や、学生の作品の技術には目を見張るものが多く、大學校の技術力の高さを証明している。
女性の学生も多く、安全意識の高い資格を取得した日本建築藝術大學校の出身者が将来多くの建築現場で活躍することだろう。

女性の学生も多く、在学中に必要な資格を取得できる
何気なく置かれている学生作品からは技術力の高さが判る
「出張講習に対応して頂けるので助かってます」と長谷川教授 学生の作品と
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